いろんなため息を聴いたロウ

これ すごくない?
$かよぷーといっしょに歩こッ-キャンドル
ぷらりと立ち寄ったBar。
カウンターに鎮座してたコノ子。
マスターがてっぺんにキャンドル乗せて
目の前に差し出してくれた。
‥‥三十分
ゆっくりキャンドルが解けてく。
我慢できなくなったロウが
欠壊して流れ落ちて‥‥
アッと言う間に
雪崩の跡を残して固まる。
モルツのボトル三本を束ねたくらいは
ゆうにある大きさ。
ここまでなるのに 2年かかった
と マスター。
悔しさ
言葉にできない ため息
恋人たちの熱い言葉
コノ子は色んなつぶやきを
黙々と飲んで
大きくなってきたんだろうな。

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