やっぱ好きやわぁ

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このコバルトブルーの美しいこと。
人気の作品ゆえ
手に入るのに
短くても三ヶ月近くかかる。
加えて、今回は
作家さんが引っ越しをされ
窯も移築された為
半年待って
ようやくようやく届いたのダッ。
で、早速
ご依頼くださってた
宇多津の老舗料亭「公楽」の
「蔵カフェ」さんへお届けに。
この蕎麦ちょこは
なめらかな磁器みたいな
肌質の陶器。
手のひらに吸い付くように
しっとり すっぽり馴染む。
貫入が入る焼き方なので
使えば使うほど
目に見えて味わいが増す。
…よって、愛着が深くなる。
一番最初に陶器の面白さを
私に教えてくれたのが この器。
イライラとじらされ
長く待ったことも
この器を撫でてると
たちどころに帳消し。

到着したと思ったら
たちまちお嫁入りなので
なかなかコトノハの店頭には
並ばないのだけれど
多分 近いうちに
蔵カフェさんで登場するのでは…
美しいコバルトブルーと白の調和を、
また 肌触りと貫入の面白さを
たっぷり味わいに
ぜひ「蔵カフェ」さんへも。

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