七 七日と書いて四十九日といふ

母を送って
初めて知ることが
多くある。
仏事のことなんて
全く知らなかったから
お寺さんに教わりながら
叔父や 叔母に聞きながら
真似事でやってる感じ。
で、時々失敗してたりするのは
ご愛嬌(^_-)
ってか、おっちゃんたちは
怒ったり
ヒヤヒヤしたりなんだろけどね。
正してもらっても
まだ腑に落ちてないので
多分すぐ忘れちゃうだろな。


まだ火葬がなかった頃
土葬が常で…
葬儀のあと
四十九日たった頃から
人は土になり始め
百日かけて土に帰る…
のだったそうな。
だから、四十九日とか
百日とか
哀しみの中にも
煩悩を断つ儀式や
涅槃にいく祝いの式として
大事に受け継がれているんだって…
これも初めて教わったこと。
四十歳後半になっても
知らないことってほんとに多くて、
日々勉強。

四十九日の法要終えて
母が長く暮らした実家から
我が家に引っ越してきた。
「あんたの傍で暮らしたい…」
母さんの願いは叶ったヨ。

20120612-231303.jpg

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment