出来ないと言わない勇気

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チャンスの神様には
前髪しかなくて
躊躇したり
断ったりしてれば
神様はすぐ通り過ぎてく。
すると
そこから先の道は拓けない!
…これまでずっと
自分にそう言い聞かせて
来たものだから
「出来ない」と言う言葉が
私の中には無い。
無いから
「はい!やります。やらせて下さい」
と、無意識に返事する。
で…
しまった!
また、やるッ!言うてしもた…
と、なる。

講談師を目指して
大阪から落語家の林家染弥師匠に
はるばる来て頂き
稽古をつけて貰ってるのだけど、
昨日の稽古中
師匠:
「人に聞いてもらわないと
決して上達しない。う〜ン…そやね、
コトノハで落語会やりましょ!
じゃぁキリの良いとこで12月ね。」
私:
「…はい!やらせてください」
(…こらこら、口が止まらない。
こらこら、お口、
勝手に何言うのんや⁈)
……はぁー。
時間が経つにつれ
深刻にのしかかる。
で、今日
津軽三味線の稽古中
筒井師匠に その話をすると
師匠:
「あっ、ええね。
落語と三味線のコラボレーションで
すごく面白くなると思う。
じゃぁとりあえず 日にち決めて
猛特訓しよ。」
私:
「はい!ほな、12月8日で。
頑張ります!」
(…あぁぁ…やっても〜たで。)
、、、かくして
偉大な師匠がたにまんまとのせられ
イヤ‼
ありがたいチャンスを作って頂き
講談師への道は
一気に加速し始めた次第です。

まっ、普通はね、
何かお稽古始めて
発表会とか言っても
四、五ヶ月で
いきなり 師匠さんたちの前座で
1人舞台に立たせてもらうなんてこと
あり得ないわけだしね。

そ〜言えば、
今日、アロハナイトのステージで
発表会してたグループは
晴れ舞台なのに
スポット落ちて
真っ暗な中文句も言えず踊ってたナ。
普通はそ〜なんだよ。きっと…
とかとか…
心の中、
師匠さんたちへの感謝と
その期待に応えなくっちゃ!
な、プレッシャーと不安が
ごちゃ混ぜ。
さてさて
どういった展開になってくのか…
自分でも読めず、
楽しみではありますが……。
ベベベン。

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