地域の力がステキなのだ

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栃木県日光市の町外れ。
古民家の町並みで
カフェや小料理屋さん
おまんじゅう屋さん
伝統工芸師さん
地域の住民…
みんなが一体となって
町おこしプロジェクトのひとつとして
町家結婚式チームを立ち上げた。
その中心に立っているのは、
若き女性社長。
まだ二十代なんだけど、
カメラマン、ライター、デザイナー…
いくつもの肩書きを持つ彼女が
ライターの仕事を通して
多くの方々に出会うにつれ、
歴史と伝統工芸、古民家で
なんとか町を元気にして
町に住民を増やして
時代を受け継ぐ町を作りたい❗️
という熱い想いを抱いて
仲間と共に立ち上がった。

日光だもん、
結婚式場だって
歴史あるホテルだって
沢山たくさんある街なんだけど、
本当にこの町を愛してる人たちが
町並みの皆んなで
新郎新婦や家族と
一緒に作って祝い合う結婚式の形が
あったって良いじゃ〜ないかぁ!
ってことで、
ウェディングコンサルタントに
加えて下さったのだ。
どこかから
プロデュース会社を呼んでくれば
全部チャッチャと取りまとめて
やってくれるだろうけど、
それでは 町のスキルにならないし
小さな町の経済も潤せない。
そして何より
新しい家族に
町の中で暮らして貰う為には
地域の人たちの温かさや心強さを
触れ合いながら知って貰いたい…
だから、
ウェディングの
プロデュース会社ではなく
あえてここは
『ウェディングコンサルタント』に
歴史やノウハウ、
新郎新婦やご家族に納得して
安心しながら進めていける
コミュニケーションのチカラ、
ウェディングのスキルを
求めて下さったのだと思う。

仲間でしっかりしたスキルを持てば
できることは何倍にも広がる…

私はこれまで
企業さんや
カフェやレストランさん…
〝個〟の
ウェディングコンサルタントの
お供をさせて頂いて来たけれど、
私が思っている以上に、
時代は
〝地域〟の時代に
流れているのかもしれない。

静かだけど熱い想いを
持っている方々は ほんとに沢山いて
その熱さは
人を呼び
巻き込んで
大きな力になってく…
また改めて
それを実感する旅だったのだッ。

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