新天地で

去年夏、
読谷村を離れ
那覇に引越しされた
眞正陶房さん。
新しい窯を作り直して
ようやく 窯の焼き加減が落ち着いた
というご連絡を頂いていたので
楽しみに訪ねてみた。

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代々、泡盛の壺を焼くことを
なりわいにされて来た
歴史ある陶房から生まれる
日用に使う器は
美しいとか
品があるとか
愛嬌があるとか
使いやすいとか
それら全部ぜぇ〜んぶを
兼ね備えた上に
ごっつぅ頑丈。

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野良犬と比べられるような
私のようなガサツな人間には
眞正陶房さんの作品は
とても助かる。

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でもって、何を乗せても
手をかけた美味しい料理に
グレードを引きあげて見せてくれる。
ほんに、ありがたい
手助け器なのだッ。

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