千秋楽を納め
父の
母の
介護と看病を終え
クタクタの精神で
玄関のドアを開けた。
ただいま
いつもなら相方の労いの声が
すぐに返ってくるけど
今日はシンとしてる。
ただいま
居間の戸を開けると
いつも以上の
満面の笑みをたたえた相方
そして
大きな花束。

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同じ仕事をしている妹からも
労いのメッセージ。
しよしよの心に
水を与えてもらった。
常に力をもらいながら
私は なんとか私を見失わずに
生きてられる。
言い足りない
し足りない程の感謝。

1件のコメント

  1. 粋でおしゃれですね!!
    涙腺の弱い私は泣いてしまいました、、、。

    そういえば主人にお花をもらったことはないかも
    若いころホームシックになると、ギターを弾いてくれたことがあります。
    もしかしてあれも粋だったのか??
    とっくに旅立ってしまって、、、。

    カフェのお二人を見てると、私までしあわせになりまーす!

    Comment by 立石和美 — 2012年2月21日 @ 19:40

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